調子に乗ると失敗する、の巻♪

まだ9歳の息子が一人います。

息子が保育園の年中さんくらいの頃だったかな〜· · ·?おそらく、4~5歳の頃だったと思いますが。

彼は、私たち両親…つまり
いじめられっ子出身で不器用で世渡りベタで貧乏&ひがみぐせのついたお育ちの悪くモテなかった者同士という最高の両親の間に生まれておきながら、0歳〜9歳の今に至るまで、ずーっと「リア充」な子供でおります。

友達が多く、先生ウケもよく、女の子ともうまくやり、優秀でもなく悪でもなく、私にしてはつまらないことですが、「中庸」を絵にしたような「普通」の息子です。まぁ、妖怪ウォッチでいうところの、なんですか、えーと、あれ、あの子ですよ、· · ·(すみませんググりました)ケータ!ケータです!あんな感じ!(あれって普通でもないような· · ·)

· · ·脱線しました(-_-;)

えーと、彼が、そうそう、4~5歳くらいの時、なんかよく、調子に乗ることが多かったんですよね。

で、調子に乗ると必ずなんか痛い思いする!っていう法則を持っていました。

たとえば、保育園の廊下を靴下でスケートみたいにすべって遊んでいて、最初はそんなになかった勢いが、注意しても聞かず、本人がすっかり面白くなってテンション上がってきて、どんどんスピードが上がっていって、あげく派手に、ズッドーーーーーン!!!と、足を宙に振り上げるようにして、床に激しく頭をゴンッ!!とぶつけて大泣き· · ·。

あと、実家に家族と、遠くから来た私の従姉妹と、みんなでワイワイしているとき、私の従姉妹は年上で、年齢から行くといいオバサンなのですが、とても透き通った色白の肌の、シュッと細くて、声も透き通っていて優しく、それはそれは優しくて穏やかで若くて上品な顔立ちと雰囲気を持ったお姉様でして、まだ4歳かそのくらいの息子は、そのお姉様に優しくされて、傍から見るともうかなりやばいくらい、すっかり調子に乗ってしまっていて、はっきり言って、もう「酒場ですっかり出来上がったオッサン」化していて、「あ、やばい、そのうちやらかすぞ· · ·」と予感していたら、やっぱり予感的中· · ·!やたら言葉通りの浮き足立った足取りは、浮き足立ち過ぎてまたまたツルン!とすべり、なんでまたそんな所へ、と思いますが、窓の桟のアルミレールの上へ、尾てい骨の出た痩せたお尻をガツーン!と派手に打ち付けて、大泣き· · ·。

長くなるので端折りますが、他にもまた同じように調子に乗った挙句に、実家の畑の囲い?代わりに半分埋め込んであるコンクリートブロックの上に激しく腰を打ち付けたり、とにかく、傍から見ていて「あ、· · ·これはもう、調子に乗っているな!」とわかるようなMAXテンションになると、面白いくらい、必ず何か痛い思いをすることになっていたのです。

その後は、私からいつも、その法則に基づき、「ほら、またそんなことしてたら、調子に乗ってどっかぶつけるよ〜!」とか「ほらまた、調子に乗って転ぶよ〜!」とか、「調子に乗るとやらかす法則」を覚えて避けるように言っているうちに、いつの間にかそこまで痛い思いをするようなやらかしは、なくなりました。

まぁ、忘れ物とかはありますが、その頃のやばいテンションからの派手転び、みたいな激しいやらかしはなくなって、まぁ、落ち着いた、私よりも数倍しっかりした、ちょっと大人みたいな生意気な息子に育ってきました。

あー、前置きが長い!!

で、何が言いたいのかと言うと、

何を隠そう、· · ·隠れてませんが、

だいたい、母親のこの私が、(いや、今は離れていますが父親もそうでした)

「調子に乗るとやらかす」大魔王なのです· · ·。

調子というのは、乗り始めはいいです。

勢いがつき出して気持ちよく、何もかもが上手くいくような気になります。

乗っていくと、もう、力を入れる必要がなく、調子の波の上に立っているだけで、

スイスイ前に進むのですから、またさらに気持ちよく、風を受けながら景色を見て、口笛吹いたりなんかしちゃいます。

そんな自分にどんどん気を良くし、

もっともっと浮かれてテンション上がって今度は、

なんか興奮しだして、またまた勢いが増していきます。スピードがアップして行きます。

その時私の中で、どこからともなく「ほら、そんなに調子に乗ると· · ·派手に転ぶよ!」という声が聞こえて来るのですが、もう勢いづいてて、気持ちよく、面白くなっていて、全然その声に気づかない、聞こえないのです。

そしてはっとした時、自分が派手にやらかしたために、すっ転んでしまったことに気がつき、ガツーン!と頭をぶつけるんです· · ·。

· · ·しかし!

それくらい!

それくらい!!!

調子に乗ると、

「や!ら!か!す!ぞーーー!!!!」

と、いうことなのです· · ·!!!

· · ハァ、ハァ· · ·(=Д=;)

もう、同じことを、

何べんやらかして、

何べん、注意されたか!

何べん反省して、

何べん、気をつけようと誓ったことか!

· · ·なのに、

なぜ、気づいた時には遅いのか· · ·!

否!

途中でとっくに気がついてるにもかかわらず、

なぜ、

止めることが出来ないのか· · ·!!

· · ·すみません。

答えを持っていません(-_-;)

つまり、

これは私と皆さんの?

· · ·課題です。

あなたがこれを読んだ日を今日として、

明日を含めて3日以内に、

答えを見つけて、

コメントで答えを教えてください。

(「· · 自分で考えろ!」 · · ·ですよね〜(・∀・;)ヘラ)

でも、みんなで見つけた方が早いじゃないですか!

私一人で見つけると、また調子に乗って間違ってるかも知れませんし· · ·!

という、言い訳はさておき、

わかるわかるー!的なことを思った人は、

やっぱり、一緒に考えましょう♪ね♪

はい、今日のまとめ!

「調子に乗ると、失敗する」 · · さん、はい!

ではー、

今日の宿題です。

「調子に乗らないためには、どうすれば良いか?」

「調子に乗りそうになったら、どうやって抑えたら良いのか?」

「調子に乗っていると気づいた時は、どうやって、止めるのか?」

えー、この3つを、本日の、宿題としまーす。

· · ·えっ、この茶番設定がすでに調子に乗っているとな· · ·?!そんな、バハマ!!

(||・∀・)しーん· ·

――――

※今、これ↑を書いた1時間後です

ねこまま、

生徒として1番最初に発言しても良いですか?

(たぶん、当分この教室に誰もいなそうだし· · )

私が、あれから考えてみた答えを発表します!

「失敗は、成功の母!(自分の言葉じゃないけど)」

「· · よって、何度でも練習して、失敗を重ねるもよし!」

「どんな物覚えの悪いやつでも、10ぺん、100ぺん、とにかく覚えるまで、何べんでも、好きなだけ頭ぶつけてりゃー、そのうち、覚えんべ!」

「失敗を、恐れるなー!じゃ!」

みーなーさんっ、どーでーすかっ ?

さん、はいっ

「 · · · (みなさんの感想・意見) · · · 」

どーんどん、お寄せくださいねぇー♪♪

(だいぶ期間は開くかと思いますが· · ·きっとたーくさん、集まるはずー!)

首を長ーくして、ずっと待ってます♪

キンコンカンコーン♪

3 件のコメント

  • 46歳です。
    初めて、コメントなるものを。
    ツイッターなるものにのこします。
    カラクリがよくわからないので
    びくびくしながらですが、なんだか
    似た感じの空気を感じましたので
    参加しますー。

    わたしの場合、褒められると失敗する。
    の法則があります。

    なんどとなく「それ」がありましたので
    褒められるとびくびくします。

    なんかやらかす前兆だからだよね

    だから
    褒めないで〜と伝えてます。褒められた時には。
    たぶん
    褒められる→浮かれる→期待に応えようとする
    →緊張する→失敗する
    なんだと思うんですよね。

    たぶん、
    緊張する、が注意力をより減らしてしまうのかな。

    だから
    深呼吸。
    それから
    メモ。

    おちつけ〜。

    毎日みんなどうやって生活してんだろう?
    と、おもいながらやっとこさ
    生きてますわ

    答えになってないかもですが、
    わたしの答え、かな。

    • コメントありがとうございます♪
      このサイトの、記念すべき初コメントです♪
      感謝します!

      確かに、褒められなれてないうちや、褒められても自分ではなかなかそう思えない時とか、しっくりこなかったり、かえってぎくしゃくしてしまったり、おかしな反応になってしまったり、期待に応えようと変なところに力が入って転んだり、失敗することが多いです(*^^*)

      そのうち、同じことをよく褒められるようになると、自分でも「そうかな?」と、少し信じられるようになり、自分でも少しずつ、褒められたことと同じことを、自分に対して感じてくるようになります。
      これは、慣れなのか、だんだん染み付いてくるのかはわかりませんが、すっかりその自覚が身につき、その評価が馴染んで一致してくると、大きな自信と力になり、モチベーションになります。

      なので、調子に乗ると浮かれて転びますが、せっかく「褒めてもらえる」貴重な嬉しい体験を、否定したり無にしてしまったりと勿体ないことをするよりも、うのみではなく、よーく噛み締めて咀嚼して、少しずつ飲み込んで、自分の本物の血肉となって身につくように、そのまま消えてしまわないように、大切に取り込んでください(*^^*)

      みんな、あなたにそうしてもらいたくて、「褒め言葉」として、あなたに心からのプレゼントをあげたので、
      捨てたりしないで、ドギマギしながらでも、おかしな反応でカッコ悪くてもいいから、「ありがとう♪」って、捨てずに両手で包み込むように大切に、とうか受け取ってください(*^^*)

      • そうかあー。
        そうかもしれないなあー^_^

        どきどきしちゃうなあ^_^

        でも。やってみますね

        行きつ。戻りつ。しながらも
        やってみるのだ!

        よし!ありがとう😊

        これからもよろしくです^_^

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